歯に激痛の場合は歯科の救急へ

夜間など、急に歯に激痛が走った場合には迷わず、歯科の救急に行くことが大切です。仕事や学校で忙しく、歯が痛みだしても放置していると、どんどん状態が悪化してしまい、最悪の場合は歯を抜くしかなくなってしまうことがあります。また、歯が痛いと思っていても、実は心筋梗塞などの心臓の痛みが顎に広がっていたりすることもあるため、しっかりと見てもらうことが必要となります。歯科では、急な診療にも対応してくれるクリニックがあるため、普段からいざというときのために探しておくととても便利です。費用は掛かりますが、歯はかけがえがないものなので治療しなくてはいけません。

深夜の歯医者に駆け込みする

次女を出産するため東京の実家に里帰り、食事のたびにしっかり歯を磨いて、歯間ブラシも使っていたのに、夜中に激痛に襲われました。頭が痛いのか、歯が痛いのか、もうわかりません。布団をかぶって朝までどうにか我慢しようと思っても、痛くて痛くて、涙が止まらないほどです。深夜11時を周っていました。救急の歯医者もこの時間では開いていません。インターネットで深夜でもやっている歯医者を探し、家族に頼んで歌舞伎町へ、きれいなお姉さんのような歯科助手の方に案内され、かっこいい歯科医の先生に応急処置をしていただき、出産後に必ず歯医者へ行くように言われ、激痛をとにかく取り除いていただいて本当にありがとうございました。歯って大事です。それからは、数カ月に1度は必ず歯医者に行く習慣が身に付きました。

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