歯を健康に保つために歯科医と協力

歯の健康は、体の健康と深い関係があります。日本では、歯周病や虫歯によって、健康な歯を失ってしまう人が増えています。健康な歯を失った場合、入れ歯を入れる人が多いのですが、入れ歯は本来の歯に比べると、噛む力が弱いです。そのため、栄養がしっかりと取れなくなるケースも出てくるのです。よく噛めないために飲み込んでしまうと、胃に負担がかかることになり、胃炎などの原因にもなります。ですから、できれば歯が抜けてしまう前に、歯科医と協力して歯を治療することが大切なのです。

歯科も自宅に来てくれる

医師を中心に、衛生士、技工士、看護師などで構成されている、歯の治療を行ってくれる科のことを言います。一般的には、私たち患者が、歯の痛みや違和感を覚えた際に、病院や医院に出向き、そこで診察・治療を受けることになりますが、高齢社会の現在は、医師が必要な道具を持参し、自宅に訪問して、診察治療してくれる訪問歯科も一般的になり、多くなってきています。しかし、持参できる道具は限りがありますので、訪問歯科のみで治療が終わらない場合があります。

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