CO2レーザーを用いた歯科治療

現在の日本の歯科医療では、実に様々な最新治療が施されています。その一つがレーザー治療であり、なかでもCO2、つまり二酸化炭素ガスを用いたレーザーの治療が注目されています。このCO2レーザーでは虫歯に対して高温のエネルギーを照射することによって、虫歯を無菌状態にすることができます。これによって、従来の虫歯治療では難しかった、ほとんど歯を削ることなく、また虫歯治療に特有の染みるような痛みもあまり感じることなく治療できるのです。

歯医者の定期健診症状が出る前に

虫歯の初期は、染みたり痛みを感じたりといった症状はほとんどありません。染みる症状や痛みが出るといった症状が出た時には、すでに虫歯が進行してしまっております。歯医者にかかるときは、痛みや染みるなどの症状が現れた時に行くのが大半ですが、できれば定期健診に行くことをお勧めします。定期健診に行くことで、早く治療が終わる初期の段階で治療を受けるいことができ、虫歯がなかったとしても、虫歯や歯周病を予防するためのクリーニングや、歯磨きの指導なども行ってもらえます。

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